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2009年5月»
牛肉のしぐれ煮といえば常備菜やお弁当のイメージがありますが、晩御飯用に作りました。つゆは多め、つゆだくで牛丼のようにご飯にかけて頂けるようにしてみました。なかなか家族に好評でした。ごぼうは歯ごたえを残したかったので低圧、2分加圧。初めて圧力鍋で作ってみましたがうまくいってよかったです。

メタボが気になるというよりは、すっかりメタボの主人には圧力鍋で炊いた玄米をお弁当に詰めて持たせてます。高血圧、痛風、高脂血症、などの薬を飲んでます。今日の玄米弁当は、ほうれん草のおひたし、ひじきのハンバーグ、銀鮭の照り焼き、ゆで卵でした。少しでも体重が落ちて、薬の量が減るといいのですが。
牛すね肉が安く売っていたのでとりあえずゲットしました。大根と煮ようか、ビーフシチューにしようか色々迷いましたが、牛すじのトマト煮にする事にしました。
手が込んでるように見えますが、材料を炒めて、調味料と一緒に圧力鍋に入れてしまえば終わりなので案外簡単で、豪華に見えます。こうゆう煮込み料理は圧力鍋が本当に便利です。硬いお肉も柔らかく仕上がりました。
蕎麦職人見習いの息子が作ってくれた晩御飯です。
蕎麦が見えないくらい具がのってます。天ぷらはたらの芽とこごみ。菜の花とこごみと海老の酢の物、ほのかに柚子の香りがします。
葱は外の皮をむき水にさらした物を小皿に入れて有ります。
春を満喫できる食事でした。ご馳走様でした。
ティファールの圧力鍋のお陰で玄米は失敗なく炊けるようになりました。安物のおもり式アルミの圧力鍋を使用してたときは、焦げたり、逆に火を弱めすぎて芯のある感じに炊けたりしてなかなか毎回美味しく炊けませんでした。玄米とカレーと組み合わせはとっても食べやすいので、玄米になじめない方にはおすすめのメニューです。
カレーももちろん圧力鍋で作っています。ティファールとおもり式のアルミの圧力鍋、2台持ってますが、玄米を炊くのにティファールを使うのでもう一台圧力鍋が欲しいなぁ、と思っています。
蕎麦職人見習いの息子が今日はお休みです。朝から手打ち蕎麦を仕込んでいます。だしも鰹の厚削りと企業秘密の×××××を入れて取っていました。まずはお昼にシンプルなかけそばとしていただきました。写真だけでは香りは伝わりませんが、本当にいい香りです。鰹の濃厚な香り、蕎麦の香りがあいまって家庭では出せない老舗の味です。いや~こんな美味しい蕎麦が自宅で味わえるなんて幸せです。蕎麦は更科粉の入った上品な蕎麦です。細く長く切れてます。最初の頃に比べで随分上達したものです。

祖母は食堂を営んでおり(今は息子夫婦に任せてますが)沢庵の金平はいわゆる、まかない料理のようなものです。沢庵を拍子切りにして水にさらして塩分を抜きます。水気を切ってフライパンに油を敷いて炒め、みりん、醤油で味をつけてお好みで七味、または一味で辛味をつけます。
義母から頂いた沢庵が食べ切れなかったので祖母の作ってくれた沢庵の金平を思い出して作ってみました。塩出ししてあるのでお漬物のままよりも、沢山食べられます。
祖母は90歳、最近肺の具合が悪いらしく、酸素マスクをしているそうです。
もっともっと長生きして欲しいと願うばかりです。
圧力鍋で玄米を炊いてダイエットしてますが、
なかなか体重が落ちません(>_<)
めげずに玄米ご飯で山掛け丼です。
写真は息子用です。自分用は普通の茶碗です。
玄米ご飯でも美味しく食べられるメニューです。
あ、でも体調は玄米を食べているせいか、いいみたいです ^0^
ティファールのお陰で失敗なく玄米が炊けるので
玄米ダイエット続行です。
大学の寮から次男が帰ってきましたので、息子の好きな刺身にしました。
圧力鍋は今日はお休みです。久々に玄米でなく白米を炊飯器で炊きました。
近くの魚屋さんはスーパーと比べて安いので助かります。
マグロ柵:280円、エンガワ店:230円、蛸:280円です!
「エンガワ、脂がのっていて旨い!」と次男も満足そうでした。

圧力鍋を使った豚の角煮を色々模索していましたが、ようやコレに決まりました。
圧力鍋で長い時間加圧すると赤身の部分がぱさぱさと言うか、すじっぽい感じになってしまいます。
豚の赤身の部分は60度を越えると加熱するほど硬くなるので、なるべく加圧時間を少なくする工夫が必要だと考えました。
一般的には塊のまま20分くらい下茹でするのですが、豚ばら肉を最初から角切りにし、フライパンで焼いてから、下茹でします。加圧したらすぐに火を止めて余熱で調理するようにしてみました。調味量を入れてからも加圧時間は5分のみにしました。
圧力鍋で作る豚の角煮は味は良く染み込んでいるのですが、肉という感じではなく、マグロの缶詰のフレーク?のような味と食感(伝わりますかね?)だったのですが、この調理法だと本来の肉の旨みが感じられます。
詳しいレシピは圧力鍋で作る豚の角煮のレシピに載せてます。
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つゆだくの牛肉のしぐれ煮を圧力鍋で
牛肉のしぐれ煮といえば常備菜やお弁当のイメージがありますが、晩御飯用に作りました。つゆは多め、つゆだくで牛丼のようにご飯にかけて頂けるようにしてみました。なかなか家族に好評でした。ごぼうは歯ごたえを残したかったので低圧、2分加圧。初めて圧力鍋で作ってみましたがうまくいってよかったです。
お弁当も玄米を持たせてます

メタボが気になるというよりは、すっかりメタボの主人には圧力鍋で炊いた玄米をお弁当に詰めて持たせてます。高血圧、痛風、高脂血症、などの薬を飲んでます。今日の玄米弁当は、ほうれん草のおひたし、ひじきのハンバーグ、銀鮭の照り焼き、ゆで卵でした。少しでも体重が落ちて、薬の量が減るといいのですが。
柔らか!牛すね肉のトマト煮

牛すね肉が安く売っていたのでとりあえずゲットしました。大根と煮ようか、ビーフシチューにしようか色々迷いましたが、牛すじのトマト煮にする事にしました。
手が込んでるように見えますが、材料を炒めて、調味料と一緒に圧力鍋に入れてしまえば終わりなので案外簡単で、豪華に見えます。こうゆう煮込み料理は圧力鍋が本当に便利です。硬いお肉も柔らかく仕上がりました。
春の蕎麦

蕎麦職人見習いの息子が作ってくれた晩御飯です。
蕎麦が見えないくらい具がのってます。天ぷらはたらの芽とこごみ。菜の花とこごみと海老の酢の物、ほのかに柚子の香りがします。
葱は外の皮をむき水にさらした物を小皿に入れて有ります。
春を満喫できる食事でした。ご馳走様でした。

ようやく岩手も春が来ました。桜が満開です。
やはり今年は暖かかったようで例年よりも早い開花です。普通はゴールデンウィーク前半の開花となります。NHK朝ドラで有名になった小岩井の一本桜はまだ先なようです。
圧力鍋で玄米カレー

ティファールの圧力鍋のお陰で玄米は失敗なく炊けるようになりました。安物のおもり式アルミの圧力鍋を使用してたときは、焦げたり、逆に火を弱めすぎて芯のある感じに炊けたりしてなかなか毎回美味しく炊けませんでした。玄米とカレーと組み合わせはとっても食べやすいので、玄米になじめない方にはおすすめのメニューです。
カレーももちろん圧力鍋で作っています。ティファールとおもり式のアルミの圧力鍋、2台持ってますが、玄米を炊くのにティファールを使うのでもう一台圧力鍋が欲しいなぁ、と思っています。
蕎麦職人見習いの息子の作るかけ蕎麦

蕎麦職人見習いの息子が今日はお休みです。朝から手打ち蕎麦を仕込んでいます。だしも鰹の厚削りと企業秘密の×××××を入れて取っていました。まずはお昼にシンプルなかけそばとしていただきました。写真だけでは香りは伝わりませんが、本当にいい香りです。鰹の濃厚な香り、蕎麦の香りがあいまって家庭では出せない老舗の味です。いや~こんな美味しい蕎麦が自宅で味わえるなんて幸せです。蕎麦は更科粉の入った上品な蕎麦です。細く長く切れてます。最初の頃に比べで随分上達したものです。
食後に蕎麦湯を出してくれました。あまり蕎麦を茹でていないので、お店の蕎麦湯よりも薄めです。しかしながら、本物の蕎麦湯です。ほっとするやさしい風味です。
晩御飯は天ぷらもつけてくれるそうなので楽しみです。
祖母の味、沢庵の金平

祖母は食堂を営んでおり(今は息子夫婦に任せてますが)沢庵の金平はいわゆる、まかない料理のようなものです。沢庵を拍子切りにして水にさらして塩分を抜きます。水気を切ってフライパンに油を敷いて炒め、みりん、醤油で味をつけてお好みで七味、または一味で辛味をつけます。
義母から頂いた沢庵が食べ切れなかったので祖母の作ってくれた沢庵の金平を思い出して作ってみました。塩出ししてあるのでお漬物のままよりも、沢山食べられます。
祖母は90歳、最近肺の具合が悪いらしく、酸素マスクをしているそうです。
もっともっと長生きして欲しいと願うばかりです。
圧力鍋で炊いた玄米で山掛け丼

圧力鍋で玄米を炊いてダイエットしてますが、
なかなか体重が落ちません(>_<)
めげずに玄米ご飯で山掛け丼です。
写真は息子用です。自分用は普通の茶碗です。
玄米ご飯でも美味しく食べられるメニューです。
あ、でも体調は玄米を食べているせいか、いいみたいです ^0^
ティファールのお陰で失敗なく玄米が炊けるので
玄米ダイエット続行です。
今日は刺身の盛り合わせ
大学の寮から次男が帰ってきましたので、息子の好きな刺身にしました。
圧力鍋は今日はお休みです。久々に玄米でなく白米を炊飯器で炊きました。
近くの魚屋さんはスーパーと比べて安いので助かります。
マグロ柵:280円、エンガワ店:230円、蛸:280円です!
「エンガワ、脂がのっていて旨い!」と次男も満足そうでした。
我が家の圧力鍋を使った豚の角煮のレシピ完成

圧力鍋を使った豚の角煮を色々模索していましたが、ようやコレに決まりました。
圧力鍋で長い時間加圧すると赤身の部分がぱさぱさと言うか、すじっぽい感じになってしまいます。
豚の赤身の部分は60度を越えると加熱するほど硬くなるので、なるべく加圧時間を少なくする工夫が必要だと考えました。
一般的には塊のまま20分くらい下茹でするのですが、豚ばら肉を最初から角切りにし、フライパンで焼いてから、下茹でします。加圧したらすぐに火を止めて余熱で調理するようにしてみました。調味量を入れてからも加圧時間は5分のみにしました。
圧力鍋で作る豚の角煮は味は良く染み込んでいるのですが、肉という感じではなく、マグロの缶詰のフレーク?のような味と食感(伝わりますかね?)だったのですが、この調理法だと本来の肉の旨みが感じられます。
詳しいレシピは圧力鍋で作る豚の角煮のレシピに載せてます。
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